正看護師

東京都×正看護師|いま応募できる求人数(2025年8月21日更新)

「求人数10万件以上、業界最大級!!」──転職サイトの広告記事でよく見る言葉ですが、どこかで「本当にそんなにある…?」と思ったことはありませんか。

実はこの求人数は次のような数字の合計です。

  • 全国すべての都道府県の合計
  • 正看護師だけでなく、他の職種(准看護師・助産師など)も含む
  • すでに募集を締め切った求人もカウント

だから、東京都で正看護師として、
「いま応募できる求人がどれくらいあるか」は、広告の数字からは分かりません。

このページでは公式データをもとに、東京都の正看護師向け
「いま応募できる求人数」で各転職サイトを比較しました。

東京都の正看護師が「いま応募できる求人数」比較

更新日時:2025年8月21日9:00

転職サイト いま応募できる求人数

(前日比)
休止求人率
いま応募できる求人数

4,031

前日比:+18)

休止求人率


70.1%


( 合計求人数:13,481件 )

いま応募できる求人数

3,263

前日比:+11)

休止求人率


58.3%


( 合計求人数:7,819件 )

いま応募できる求人数

284

前日比:±0)

休止求人率

計算不可


( 合計施設数:1,652件 )

いま応募できる求人数
非公開

休止求人率

計算不可


( 合計施設数:4,548件 )

いま応募できる求人数
非公開

休止求人率

計算不可


( 合計求人数:8,365件 )

いま応募できる求人数
非公開

休止求人率

計算不可


( 合計施設数:2,638件 )

いま応募できる求人数 + 募集を休止してる求人数 = 合計求人数(非公開求人は含まず)
休止求人率 = 募集を休止してる求人数 ÷ 合計求人数 × 100
※看護師ワーカーのみ、正看と准看を合算した数値です。

各用語の定義や、詳細な集計方法については
こちらのページで詳しく解説しています

同じ関東地方の他県データは
関東地方の求人数データ一覧からご覧いただけます。

東京都の正看護師求人 | 数字から見える特徴

最初に押さえておきたいのが休止求人率です。
看護roo!は70.1%、マイナビ看護師は58.3%がすでに募集を締め切った求人。
見えている数字の大半は、もう動いていない求人です。
このギャップを知らずに選ぶと、”数が多いから安心”と誤解してしまいます。

さらに注意したいのが、件数自体を非公開にしている転職サイトです。
ナース専科・レバウェル看護・看護師ワーカーは数字が見えないため、「応募できる求人数」という大切な判断材料を欠いています。
本来は包み隠さず出してほしい情報ですね。

これらの前提をふまえて見ると、本日の東京都の求人数は看護roo!がトップ。
マイナビの約3,200件に対し、看護roo!は約4,000件。800件の差は小さくなく、看護roo!にはマイナビ看護師では見つけられない求人が多くあるといえます。

東京都×正看護師 |転職サイトを見ていく流れ

転職サイトの比較記事を見ていると、
「週休2日・夜勤なし求人が多数」「LINEで気軽に相談できる」といった“特徴”や、
「待遇が良い職場に行きたい方向け」といった“おすすめポイント”が並んでいます。

でも、これらは大手ならどのサイトにも当てはまる、”共通点”。
違いが見えないままでは、「結局どう選べばいいの?」と迷ってしまいますね。

そこで、この記事ではシンプルに、2つの基準で整理します。

  • 数字(応募できる求人数)が見えるか
  • その数が多いのか少ないのか

この2点で見ていくと、東京都で正看護師して転職サイトを選ぶ流れが、わかりやすくなります。

① 応募できる求人数が、「見える」 + 「多い」

看護roo!マイナビ看護師

まずはこの2社を押さえるが王道です。
応募できる求人数が頭ひとつ抜けて多いため、自分に合う求人に出会える確率が高くなります。
ここから入れば、最初から選択肢を広げることができます。

② 応募できる求人数が、「見える」 + 「少ない」

ナースではたらこ

件数は小さいですが、正直に数字をきちんと公開してる文、判断材料にはしやういです。
メインにはなりにくいですが、補助的にチェックしておくと取りこぼしを防げます。

③ 応募できる求人数が、「見えない」 + 「不明」

ナース専科レバウェル看護看護師ワーカー

件数が見えないため、数字で比べることはできません。
ここは「担当者の力量次第」と割り切って使う形になります。
ファーストチョイスというより、他のサイトで満足できなかったときに検討する位置づけです。

もちろん、転職サイトは数字だけで決まるものではありませんね。
しかし、数字で整理した2つの基準があれば、もう迷う必要はありません。
あとは気になるサイトを実際に登録してみて、自分の目で確かめてみてください。

【参考データ】東京都の魅力と代表的な医療機関

ここから先は、東京都の医療環境に関する補足情報です。
転職サイトの比較とは直接関係しませんが、職場選びを考える際の背景データとして参考にしてください。

  • 東京都の魅力:全国トップの求人を誇り、13の医療圏で構成。23区内は大学病院・高度急性期が密集し最新医療に触れやすい環境。多摩地域では八王子などが拠点で、自然と都市機能のバランスも良好。『キャリアを磨きたい』『生活の利便性も大事』を同時に叶えやすいエリアです。
  • 主要な医療機関があるエリア:

    • 区中央部(文京区など):東京大学医学部附属病院、順天堂医院、東京慈恵会医科大学附属病院
    • 区西南部(世田谷区など):都立松沢病院、国立病院機構東京医療センター、日本赤十字社医療センター
    • 区西北部(板橋区など):帝京大学医学部附属病院、日本大学医学部附属板橋病院
    • 多摩(八王子など):東京医科大学八王子医療センター、永生病院

東京都だけでなく、他の地域も含めた最新データもまとめています。
→全国47都道府県の正看護師向け求人数データはこちら。

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